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1.銀行
外国取扱(公認)銀行から送金する。「外国送金依頼書」に必要事項を記入し、送金するお金と手
数料とともに窓口に渡す。
外為取扱い銀行とは?・・・・東京なら中国銀行東京支店、その外地域は中国銀行と取り引きのあ
る銀行(都市銀行等)がよい。
外国送金依頼書の記入事項
・送金金額
・受取り氏名住所
・仕向銀行(北京なら北京分行)
・口座番号(中国銀行に口座がある人のみ)
・送金人氏名住所
現地でお金を受取るとき、口座のない時は、受取人に通知が行く。
口座のあるひとは、入金されたところに引き出しに行く必要がある。
送金手数料と到着までの日数
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送金手数料 |
取扱い手数料 |
日数 |
| 普通送金 |
2,000円 |
1,500円〜(金額によって違う |
10日〜2週間くらい |
| 電信送金 |
2,500円 |
1,500円+電信料1,500円 |
3日〜(日数は場合によってかなり違う) |
2.郵便
ゆうちょの国際送金情報のサイト
3.国際キャッシュカード
国際キャッシュカードとは国際的に出し入れ可能なカードで、つまり日本で日本円にて入金しておき
海外では現地通貨で引き出し出来るシステム。
送金者(日本)にとっては送金が従来よりも速くて安くすみます。ATM振込みだと時間的にも余裕が
できますし、口座には、円のままで入金できます。
受取人(中国)にとっては現地ATMを利用で出金できるので窓口に行く必要がありません。現地のお
金で引き出せ、決まった以上の両替手数料がかかりません。海外に口座を作る必要がないので、言
葉の問題がなく引き出し手数料は1回約2百円だけになります。帰国後残金は日本の口座から、円の
まま引き出せるので為替差損が起きません。北京でもCITYBANKでこのサービスが受けられます。
国際キャッシュカードサービスを行なう銀行サイト
4.全球優先函件GPM
航空便より郵送時間が早く、DHLやEMSより料金が安いというお得な国際郵便「全球優先函件(簡略名称GPM)」。中国では1999年5月からスタート。配達日数は7日以内と規定されていますので、便利で早く、しかも経済的というが特徴。但し中国語で言うところの「挂号kuahao」(一般書留料金。手紙や荷物に番号付けをしコンピュータ管理されるシステム)が出来ないので、出した後の荷物追跡調査が不可能なこと、また万が一紛失破損しても弁償無しというリスクがあります。また送付先はこのGPMサービス対応の国家若しくは地区と限定されています(日本も対応国家です)。
1) 全球優先函件(GPM)で郵送可能なもの 手紙と印刷物が送れます。
2) 全球優先函件(GPM)の利用方法 郵便局の営業窓口で対応しています。郵政局販売のGPMマークのついた専用封筒を使用するようになっています。封筒は大型封筒が1元、小型封筒が0.7元です。手続きが終ると封筒の左下GPMマーク下にCN22検閲帯が貼られます。
3) 全球優先函件(GPM)の料金体制 封筒の大小と重量で決まります。小型封筒は500グラムまで40元、大型封筒は1000グラムまで70元です。
4) 全球優先函件(GPM)の支払い方法 切手若しくは郵便局が有するコンピュータ式印刷切手を封筒の指定位置に貼ります。
5) 全球優先函件(GPM)の行き先 相手側郵便局がこのGPM郵便物を受取った後は、航空便と同じ扱いで配達されます。
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