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北京地下鉄5号線10月7日開通
北京市の南北交通大動脈となる地下鉄5号線がいよいよ10月7日に試運転を迎える。
北京地下鉄5号線は2002年12月28日に着工、工期4年9ヶ月。路線は11回都市主管道路を潜り、6回地下鉄と国鉄を潜り、5回河を経て、25回橋を超え、昔の居住区や都市パイプラインを潜る大変な路線。
全長は27.6キロメートルで、北は天通苑北駅を始発に天通苑駅、天通苑南駅、立水橋駅、立水橋南駅、北苑路北駅、大屯路東駅、恵新西街北口駅、恵新西街南口駅、和平西橋駅、和平里北街駅、雍和宮駅、北新橋駅、張自忠路駅、東四駅、灯市口駅、東単駅、崇文門駅、磁器口駅、天壇東門駅、蒲黄楡駅、劉家窯駅を経過し、南の終点宋家庄駅に到着する。駅は全部で23駅あり、他線との接続は崇文門、東単、雍和宮、立水橋で1号線、2号線、13号線と乗換え可能となっている。
地下鉄5号線には新型車輌が採用され、車内は広くて清潔。国内初の伝送情報システムが導入されており、移動中にニュースや天気予報、乗車情報等を見ることが出来る。また携帯電話のアンテナも完備され、乗車中も通話可能とのこと。
2007年9月29日
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