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雪で交通機関乱れる

昨日の華南鄭州の大雪は、北京西駅から出発する京広線列車に大きな影響を与えた。昨日22時の時点で、西駅発の遅延列車は32本、更に3本が運休となった。出発を待つ乗客の数は瞬く間に膨れ上がり、西駅は終に臨時で地下の待合室を開放、武装警察も出動し誘導する大事となった。遅れは平均4時間前後で、影響する列車の本数は一昨日の倍。昨日、西駅で受付した払戻し切符の数は3000枚にも上った。
空の便も大変だった。12日、首都空港は、昨日朝7時50分前後から雪が降り出し、午後14時半まで続いた。降雪量はさほど高くなく雪掻きで充分対応でき、滑走路も使用出来た。但し鳥海、西安、蘭州、敦煌、フフホト、鄭州など地方の空港が封鎖になった影響で、首都空港に往来するフライトがキャンセルになったり、100本以上のフライトが遅れを見せた。一般に遅延は2時間前後だった。
高速道路にも大きな影響が。六里橋長距離バスセンターから出るバスの多くが運休となり、開通の見込みのないまま夕方となった。午後5時50分から14日夜8時15分、河南鶴壁、河南僕陽、内モンゴル赤峰など方面43本が運休。天津、河北、河南、山西、陜西、内モンゴル、山東など方面の一部路線も521本が運休。発券された乗車券は全額払戻しが行われている。
2009年11月13日
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