来る2008年5月4日、北京海淀劇院にて優秀な青年が多数集まり、世界の壁を越えるコンサートが開催されます。このコンサートは貧困地の失学児童を援助する目的で行われ、特別ゲストに国際的に活躍するピアニスト、水上裕子さんが登場します。
■水上裕子プロフィール 武蔵野音大を卒業後、1988年オーストラリアでデビューし各地で演奏。 その後ロシアで研鑚を積み、91年〜95年ルーマニアを中心に活躍。 96年帰国、ザルツブルグ八重奏団との共演で日本デビュー。 これまでに、ウィーンフィル,オーストリア放送響、ベオグラードフィル、 ターリッヒ弦楽四重奏団のメンバーはじめルーマニア各地の国立交響楽団、等と多数共演。 2000年 「ベオグラードトリオ」(Vn・Vc・Pf)を結成 2003年 日本公演では旧ユーゴを代表するソリストとの共演で絶賛を博す。 2004年 音楽雑誌「ショパン」の表紙を飾る。 「クラシック名曲」と生きる喜びから湧き出る「オリジナル曲」に、 自身の「体験トーク」を交えて贈るコンサートは、すでに400回を越え、多くのファンを惹きつけ魅了。エッセーや講演にもマルチな才能を発揮。 その活動は、NHKテレビ・ラジオをはじめ各マスコミでも紹介されている。 "芸術性と大衆性"を合わせ持つピアニストとして、日本はもとよりヨーロッパ、 アジア各国まで活動の舞台を拡げている。 故レフ・ナウモフ(モスクワ音楽院)、アナ・イフティンキ(ルーマニア),荒憲一の各氏等に師事。 |